バックミラータイプのドライブレコーダー(リアカメラ付き)を付けました!

2018年10月1日月曜日

商品レビュー

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友人から貰ったバックミラータイプのドライブレコーダー(リアカメラ付き)を取り付けました。

最近は「あおり運転」による事故のニュースもよく見かけるので、リアカメラ付きのドライブレコーダーは、これから必須アイテムになるかもしれないですね。



友人から貰ったものなので、値段は知りませんが、JEEMAKと言うメーカー?のHD DASH CAMERAです。

取り付けた車は、取り付けたのは、ダイハツのハイゼットバンです。

取説は、非常に簡素で、使い方もよくわかっていませんが、使っていくうちにわかるだろうと言うことで、取り付けることにしました。

現在ついているバックミラーに取り付けるだけなので、ミラーの取付は簡単です。

電源はシガーソケットに差し込むだけで、これまた特に難しくありません。

ソケットを他で使用中なら、二口や三口のものを別途用意する必要は出てきます。

面倒なのは、配線の隠し方ですが、雑にやってしまえばそれ程時間はかかりません。

所々パーツを外して埋め込むのが理想ですが、今回はさっさと配線したかったので、雑に納めました。

とりあえず、緩んでたれてこないことだけ気をつけました。

シガーソケットとカメラを結ぶ配線の一部

リアカメラへの配線の一部

今回はドアの上を通してリアカメラは配線しました

リアカメラには、バックライト配線への接続コードがあるのですが、明らかに電線の長さが足りないことと、バックライトの配線へのアクセスする場所が不明(これが最大の理由)なので、今回は配線を断念しました。

この配線をしなくてもバックカメラは機能します。

取付前にこの配線をどうするかずっと悩んでいたのですが・・・・

調べてみると、この配線をすると、バックギアに入れたときに赤外線のライトが点くようです。後は、想像ですが、バックに入れたときに自動でリアカメラが撮影してくれるのかもしれません。

まぁ、今回は必要性を感じなかったので、今後の課題にしたいと思います。

今回苦労したというか、困ったのは、リアカメラの取り付け場所でした。

配線は何とか無難に出来たのですが、カメラを取り付けるのに良い場所が無かったことです。

当初からバックドアに取り付けるつもりだったのですが、ガラスに当たってしまい、かなり下向きになってしまいます。

色々考えて、結局、木をかませてやりました。


ちょっとわかりにくいのですが、10×10×50(ミリ)くらいの木を使って浮かせています。

カメラは木にビス締めし、マジックテープで取り付けてあります。



と言うことで、取り付け完了です。

フロントガラスに雲が映り込んでわかりにくいのですが、外から見るとこんな感じです。

写真の右の方にカメラがついています。角度は調整できます。


中から見るとこんな感じです。

左に伸びているのが電源で、右に伸びているのがリアカメラです。


画面はこんな感じで、右上にリアカメラの画像が映ります。


このドライブレコーダーはGPSがついているようで、日時は勝手にセットされました。

作業時間は、リアカメラの取り付けで少し悩んだこともあり、1時間程度かかりました。

バックライトとの配線をしないのであれば、それ程難易度は高くないので、自身で取付に挑戦しても良いかもしれないですね。

※ただし、綺麗に納めたいのなら、専門店での取付をお勧めします。

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